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仕事のモチベーションが上がるおススメドラマ紹介


料理をしていて、
なかなかうまくいかないとき、
調子が悪いとき、
悩んでいる時などに

とっても効果のある
仕事のモチベーションがアップするお勧めのドラマを紹介します!

料理人が主役のドラマってあまりないです。
個人的にはもっとたくさんあってもいいと思いますが、

そんな数少ない料理人ドラマの中でも特にお勧めはこちら!!


<バンビーノ>
一番最初にハマったドラマです。
嵐(ARASHI)のマツジュンが主役です。
イタリア料理店で修業するドラマ。

かなりモチベーションが上がります。
特に厳しい修業時代を過ごした料理人なら共感できるところも多々あり、最高です。

モチベーションを上げるにはこれが一番お勧めですね。

この中の親方の言うセリフがめちゃカッコよくて感動します。

~~~~~~~~~~~~~~
★抜粋(親方とバンビが2人だけで話をする場面)★

「料理ってのは怖いもんだ、、、」
「怖い?」
「ああ、料理にはその人がでる。いわば自分を食べてもらう、、、

、、、
(中略)
、、、

「だからこそ、止められない、、、、、
こんな幸せな仕事って他には無いんじゃないかってな」

この場面は何度見ても泣きそうになります


次は、
モチベーションが上がるドラマ女性バージョンで、

「働きマン」

菅野美穂主役のOLの話です。
料理人とか全く関係ないですが、
仕事をしている人にとって、特に女性は共感できるところが多くおススメです。
男性が見てもとても楽しめます。

「シェフ」
江口洋介主演のドラマで、有名な
フランス料理店で修業したことがある。
超実力のある料理人の物語です。

しかし、料理人にありがちな料理は素晴らしくても人格がちょっと頑固すぎるので
色々レストラン内で問題が起こります。

しかし、徐々に一致団結していく話です。

主人公(料理長)の話だけではなく、
スタッフそれぞれを主役にした話もあり、
料理・マネージメントなど様々な面から考えさせられるドラマです。

現在、料理人として中堅クラス~料理長クラスの人はかなりハマりそうなドラマです。

「深夜食堂」
これは単純に楽しめます。
個人的には店の主人(マスター)がタバコを吸っているのが許せないですが、、、

小さな隠れ家的な深夜にしか開かない食堂(小料理屋)で
ご主人1人とその店に来るお客さんのストーリーです。

素朴な料理ですが、思い出深い懐かしい料理や、
思わずよだれが出そうな絶品料理も紹介していて楽しめます。


以上、料理人におすすめのドラマ集でした。
料理人なら「バンビーノ」「シェフ」「深夜食堂」は必ず見ましょう。

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オーストラリアの野菜について

今日はシドニーで食べられる野菜についてお話しします!


世界で6番目に広い国土のオーストラリアは、

場所によって熱帯性気候や乾燥した大陸気候まで様々な天候を持っているため
それぞれのエリアで多種多様な野菜や果物が育てられます。


さらに、マルチカルチャー国家のため、
世界中のいろいろな人種が集まっているので、

たくさんの種類の作物のニーズがあり、それに対応するため種類も幅広いです


日本の食材は少なく、品質も良いとは言えませんが、手に入れることはできます。

オーストラリアでは、
もともと、日本のように味をとことん追求して美味しいものを作ろうという発想が無かったのですが、
近年、食材にこだわるレストランも増えてきて、美味しい野菜も研究され出回るようになりました。

シドニーやメルボルンには世界ランキング上位のレストランもいくつかあるんですよ(゜レ゜)


それでも、やはりオーストラリアでとれる日本食材

例えば、ダイコンや胡瓜など日本に比べてクオリティは大分落ちます。


その分西洋の野菜では、日本には売られていない野菜や、種類が多く美味しいものも存在します。

特に、メロンやマンゴーなどフルーツ系は安く美味しく手に入ることは多いです。

あと、日本にある食材と全く同じものでも、皮の硬さが違ったり、味や用途が変わってくる食材もありますね。

最近見つけたのはSWEDEという野菜で、

WS000772.jpg


別名「スウェーデンかぶ」と呼び、

蕪のような形で、味も少し似ています。食感は少し芋っぽいけど、、、


そしてシドニーにも、フレミントン・マーケットという大きな青果市場があり、

業者向けにオープンしています。

金曜日―日曜日は一般消費者向けにも開放されます
(平日は$10の入場料を払えば購入可能)
その他、週末は場外にも店が出ています。


さらに、
シドニー周辺では土日になると、さまざまなところでマーケットが開かれ、

そこでオーガニック野菜を手に入れることもできます。

健康志向が強い国民性でもあるため、
オーガニックの食材を目にしたり手に入れる機会はよくありますよ。


以上シドニー(オーストラリア)の野菜情報でした\(^o^)/

究極の納豆、比較と検証、味の違い

今日はとても暇人なことをしていました。

日本にはものすごい種類のある納豆ですが、
シドニーに輸入されてくる納豆は、
日本の納豆の中でも、厳しい税関を通り抜け、オーストラリアの日本人にも他国の人にも愛される味の代表として選ばれた

いわば、納豆のサラブレッドたちです
WS000692.jpg

なかなか、日本でも6種類の納豆を同時に買う強者はいないと思います。

しかも6種類同時に食べる人は、納豆会社の人以外ではほとんどいないのではないでしょうか?
まあ、間違いなくシドニーでこんな暇なことをやっているのは私くらいでしょう

前置きはさておき、お腹が減っているので早く始めましょう!

今回揃えたのはこの6種類です。

まだほかにも2~3種類あるのですが、とりあえずパッケージの見た目でおいしそうなものを選びました。
ちなみに大粒納豆は好みではないので選んでいません。



この写真の中で、一番(自分の中で)ポピュラーなのが「だんだん納豆」です。(真ん中上)
お手頃価格で、味も気に入っています。
WS000693.jpg

右上の「大好き」は中身は同じですがパッケージの写真が違って、納豆レシピが書いてあります。
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それぞれ入っているパック数は「北海道の豆」が2パック、「有機なっとう」が3パック、それ以外は4パックです。

ちなみに、海外では納豆は冷凍されて売っています。
家に持って帰っても冷凍して、食べる前に解凍してます。


それぞれラベルを取ると、どれがどの納豆なのか一目ではわかりません。
WS000701.jpg

大きさは一緒ですが、上の表記が若干違います。
しかし、こんなところでも業者の違いが出ます。

ちょっとわかりづらいですが、パックに青のマジックで点々を書きました。
WS000702.jpg

それぞれの“空気穴の位置”です。

「だんだん」と「有機」は穴が15個、他は9個です。

あと私的にポイントになったところは、パックの方向です。
WS000703.jpg


上に書かれている小さな文字を正面にすると、左側4つは左側から蓋を開けるのですが、右2つは下から開けます。

そして、さらに細かい所では、左2つはパックを空ける方向が親切に矢印で記されているのに、右2つは何も表示がありません。
しかも右2つは、若干蓋を開けづらかったです。
この時点でマイナスポイントです。

しかし矢印が書かれた左4つでも、
左端の2つの納豆は閉まっている方と開ける方と両方に矢印とOPENみたいな説明があって、
すごいわかりやすいかな?とも思ったのですが、

実際に矢印が両側にあると、
一瞬どちらから開けていいのかわからなくて0.5秒くらい手間取ります。おそらく
矢印の横の文字の表記は、あまり目に入ってこないので、
片側だけの矢印の真ん中2つに軍配が上がります。

もし、真ん中の2つがそれを計算してパックを作っていたのなら、
マーケティング戦略が強く、お客様の心理を良く理解している会社と言えるでしょう。

この納豆を食べるまでの、動作でストレスが無いというのは、人間の無意識の中で高ポイントとなっています。

次に納豆の“たれ”です。
WS000704.jpg

右下のシソ海苔たれは置いておいて、それ以外はだいたい似たもんです。
ただ味は違います。

WS000705.jpg

開けてみると、同じ納豆と言えど、色や大きさが若干違います。
WS000706.jpg

まず、色が一番濃いのが「シソ海苔納豆」、次に「だんだん」、そして「大好き納豆」です。

大きさは「北海道」以外は全部極小粒と書かれていましたが、

見た目では、
「シソ海苔」が一番小さく、次に「大好き」です。他はだいたい一緒の大きさです。

では試食に入ります。

WS000694.jpg

たれだけを舐めた第一印象だけでは、これが一番好きです。
一口目はすごいウマいと思いました。
ただ、「やわらか」だけに、豆の食感が弱いせいか、色の薄いせいもあってか、最後は少し飽きが来ていました。


WS000695.jpg

じつは、これが一番好きだと思っていたのですが、いざタレだけ味を比べてみると、一番さっぱり(酸味?)が強かったです。
ただ豆がしっかりしてて、柔らかくもなく硬過ぎでもなくちょうどよかったです。
意外に味に関しても、最後までおいしくいただけました。
やっぱり総合でこれが一番かもしれません。
ただ、納豆の粘りに関しては、他のと比べると弱い気がします。


WS000696.jpg

豆の硬さは「だんだん」と「やわらか」の間くらいです。
たれは、うま味と言うより、一番醤油の味が強く感じました。
ただ最後まで少し気になったのが、辛子が結構強いことです。
辛いのは好きですが、ちょっと強すぎかなと思いました。


WS000698.jpg

これは、他と比べて、たれの味自体が違うので、ランキング県外ですが、
ただ他にはないタレの納豆なので、いつもの味に慣れてきたら食べたくなります。
豆だけに関して言うと、一番好きです。
小さくて、粒もしっかりして色も濃くてお気に入りです。
タレだけ変えて食べたら、一番好きかもしれません。


WS000699.jpg

たれの味は、「だんだん」と「大好き」の間くらいで若干、酸味?が弱いタレです。
この中で唯一「有機」と書かれていますが、食べ比べても実際のところ良くわかりませんでした。
ただ、感想としては、「普通だけどうまい」です。
ランクも2~3番目に好きです。一番たくさん食べろと言われたら、これを選ぶかもしれません。


WS000700.jpg

たれは「有機」よりちょっとさっぱりした感じの味です。
「北海道」っぽく!?豆も唯一極小粒ではなく“こつぶ”で、他よりかは若干大きかったですが、一言で言うと「食べごたえがある」納豆です。
豆も柔らか過ぎでもなく、普通においしいと思います。
この豆を包丁でたたいて、“ひきわり”とか“納豆料理”に使うとおいしいなーと思いました。



以上、
同時に少しずつ食べていましたが、さすがに人生の中で納豆好きだと言っても、6パック食べることはなかったので、さすがにしばらくは納豆いいかな、、、という気持ちになりました。

どんなものでも、食べ比べると、見えてくる部分ってありますよね。

今日は自分が「このメーカーの納豆、なんとなく好き」というのが、
ちゃんと理由を付けて言えるようになったのがうれしいです。

最後までご精読ありがとうございました!!(^○^)



ミックス野菜ジュースのゴールデンルール

最近、野菜ジュースを作って飲んでいます。

ジュース断食と言って、
週一回ペースでジュース断食をすると、内臓の休憩にもなり、古い細胞を代謝する機会にもなります。

野菜ジュースを作る時は、ジューサーを使います。
食物繊維は取れませんが、酵素がより多く含まれ、口当たりもさらっとしているのでおススメです。(私のは古いタイプなので音がものすごくうるさいですけど最近は色々なジューサーがありますね、、)

★楽天で売っているおもしろいジューサーたち★


もちろんグルテンフリー、シュガーフリー、ミルクフリーで健康に良いですよ^^

材料は最近よく使うのが、人参、セロリ、リンゴやナシ、などですが、基本は野菜だけで作るのがいいみたいです。

フルーツもいいのですが、一日に何度も果物を摂取すると果糖の取り過ぎになってしまいます。
なので野菜だけが良いのですが、実は野菜ジュースに重要なのは“組み合わせ・食べ合わせ”です。

あまり神経質になってもよくないですが、
このコンビネーションによって体内での消化プロセスが変わってきますので、知っておくと便利です。

まず基本は、

1:果物と野菜は混ぜない
(しかしリンゴと人参は例外です)

2:酸っぱい果物と甘い果物は混ぜない

3:酸っぱい果物は1種類だけにする
(酸っぱい者同士だけ混ぜるのもダメです)

4:甘い果物同士なら混ぜても大丈夫

5:野菜は混ぜてもOK

このようになります。

そして良くない組み合わせは、
・ブドウ(酸)とキウイ
・リンゴ(青)とミカン


良い組み合わせは、
・リンゴ(赤)とバナナ
・人参とブロッコリー
・セロリとキュウリと人参


と言われています。

ぜひ試してみてください。

メルボルンのNOBUに食べに行きました!

「メルボルン深夜食堂Vol4」~食べ歩き編~


「ノブ」NOBUに食べに行きました。
アメリカ発祥の世界中にある有名な日本食レストランです。

メルボルンのカジノのある建物の中にありました。
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F1のレースが近いこともあってか、F1の車ぽいのがカジノの中にあります。
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シドニーのカジノ「The Star」よりゴージャス感がありますね。
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「ノブ」の1階はつまみやお酒を楽しめるバーのような雰囲気で本格的な食事はオーダーできません。
地下にレストランがあり、そこの寿司カウンターで食事をしました。

週末ということもあり、めちゃくちゃ賑わっていました。
寿司カウンターには5人ほどズラッと寿司職人が並んで寿司刺身を作っていました。

多分ほとんど日本人です。
ただ裏のキッチンとサービススタッフは日本人以外のスタッフがほとんどでした。

キングフィッシュ(ハマチ)カルパッチョ ハラペーニョ
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緑のチリの薄切りがピリ辛でカルパッチョに合います!

ギンダラ西京焼き
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小海老の揚げ物
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パートフィロで巻いたカキフライ
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めちゃウマい!!

お寿司
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総合的にレベルが高くて大満足です。

さらに、この日は1年に一回しか来ないという、NOBUのオーナーの松久信幸氏がメルボルンに来ていて、店内にいたので握手して少しおしゃべりできました!ラッキー(^○^)

メルボルン、、、食のレベルは高いですね。

プロフィール

はりぃ

Author:はりぃ
プロフィール

オーストラリア在住の料理人です!

”深夜”なのに意外と”明るい”お話しが多いですが、、、

なぜ”深夜食堂”かと言うと、
昔ドラマでやっていた「深夜食堂」が大好きなのと、

職業柄ブログを書くのがいつも”深夜”になるためです。

あと誰でも気軽に訪れてくれたらいいな~と思い”食堂”にしました。

それでは「シドニー深夜食堂」お楽しみください!

海外生活・食べ歩き情報、料理、雑学について語ってるよ~\(^o^)/



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