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天ぷらレポート グルテンフリー
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食べ歩き at Lumi Bar

ここ最近で一番面白かったレストランです。

何が面白いのかと言うと、
和とイタリアンの合わせ方が上手で、
日本人の発想にはないような料理が出てきました。

この料理は海外ならではの体験だと思います。

さて、このレストラン
場所はシドニーのPyrmontにあり、家から徒歩10分もかからない場所にあり、
Starカジノの目の前のワーフ(ボートの停泊している海沿い)にあるパッと見はレストランだとはわからないような場所にあります。

ここのシェフは、有名どこのレストランの修業経験があり、
日本の龍吟でも働いたことがあります(日本人ではありません)

という理由もあってか、コース料理の中にも結構“和”が入っていました。

個人的に一番使えそうだったのは、チーズと和の食材の融合で、
海外ならではの発想での組み合わせだなーと思いました。

そして働いているスタッフは、ほとんどが30歳以下という
若い世代のチームで構成された勢いのあるレストランです。

オーストラリアのレストランランク(ミシュランみたいなやつ)で
2ハット(最高は3ハット)を取っているので、
レベルは高いです。

コンセプトが“気軽に楽しめる”というのもあり、
そこまでかしこまった雰囲気でもなく、結構ラフな服装でも大丈夫そうなお店でした。

ということで、見ていきましょう。

ディナーの料理は8品のコースのみです。

最初は生ガキ
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これは追加でオーダーしたもので、シドニーのレストランでは定番でもある
コース料理の先付け的な役割で、だいたいの店で勧められます。

一つはPlain(そのままレモン汁のみ)で、もう一つはWith Dressingで1pcずつお願いしました。
このドレッシングがとても美味しく、アップルヴィネガーや胡瓜や玉ねぎを細かくさいの目に刻んだものが入っており、生ガキとものすごく相性が良かったです。


次にコースの1品目
Snacks
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スナックには、鰹節の粉が振りかけられています。
そして、ムール貝の天ぷら
ヤング(BABY)コーン
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このBaby Cornは、今まで食べた中で一番甘味があり美味しかったです。
しかもこの状態で出てくるというプレゼンテーションも素晴らしい!

Chawanmushi
冷製茶碗蒸し

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イタリアンということで、トマトの出し汁がかかっています。
茶碗蒸しにもチーズの風味が感じられます。

普通に美味しいです。


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Tuna
Stracciatella(イタリアのチーズ), Tomato, Perilla Oil
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ツナの中にチーズが入っています。
さらに海苔の佃煮、ドライトマト、トマトの出しゼリー、ディルの組み合わせがGoodです。



Beetroot
Black Sesami, Goat Cheese

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ビートルートとチーズと黒ゴマ
今回のコース料理の中で一番うまいと思ったのがこれです。

このコンビネーションがすごいと思いました。
ビートルートにゴートチーズはわかりますが、ここで黒ゴマを合わせてくるところが
ビックリ!

でも、めちゃくちゃ美味しい。
ビーツは柔らかく焚いてあり、ゴートチーズもソースとして使われていました。
そして黒ゴマは、泡だし器を使って、ムース状にして盛り付けていました。
そしてチャイブの刻んだものを振り掛けてあります。


Agnolotti
Tomato, Caper, Parsley Flowers

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これも衝撃です。
中国の小龍包のパスタ版のような感じで、
パスタ生地のなかに、トマトの出しが入っていて、
食べると中からおいしいトマトだしが出てきて
新食感パスタです。
こんな不思議なパスタは初めて食べました。


Tagliolini
Moreton Bay Bug, Kumquat, Lemon Thyme
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バルメインバグのパスタ
日本名でうちわえびと呼ばれるカニです。

Lamb
Red Miso, Heirloom Carrot, Lime Kosyo

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9時間煮込んだ
とろっとろで柔らかかったです。

このあたりで調理場からモクモクと煙が出てきたかと思うと、
なにやら液体窒素を使って、カシャカシャ混ぜていました。

調理場風景
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デザート
Strawberry
Yoghurt, Watermelon, Mountain Pepper
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Fennel Pollen
Frozen Coconut, Rhubarb
液体窒素で瞬間シャーベットを作っていたのだと思われます。

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以上、とても満足でした!

コンテンポラリーイタリアンでは、NO1です!
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シドニーの王者Quayの実力、、、

シドニーではNo1.、そしてオーストラリアではNo2
世界ではNo60 (2015年)にランクインされた『Quay』に食べに行きました!


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案内された席の目の前には豪華客船が!!
せっかくのオペラハウスの景色が見られない!
と思ったら、あと少しで出航するとのこと

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まずはシャンパンで乾杯!!

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そしてボトルで白ワインを注文しました。

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ビートルートの前菜、クリームのソース
メニューには載っていませんがスターター的な感じで出てきました。

クリームは、生クリームを液体窒素で凍らせ、
ビートルートの上に振り掛けたもので、
時間が経つとガラスのかけらのようなクリームは溶けていきました。
ビートルートもただのビートルートではなく、ボール状で食感もほどよく美味しかったです。

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Raw smoked Blackmore wagyu, horseradish soured cream, fermented rye crisps, raw funghi
2品目です。
Funghiとはキノコのことです。
上に乗っているのが生のキノコで、どうやって切ったんだろうと思うほど薄くカットされていました。
包丁でもこれだけ細く切るのは至難の業です。
下には、スモークされた生の和牛と発酵させたライ麦があり、そのほかの材料ともマッチして、とても美味しかったです。

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この時、ちょうど豪華客船が出港して、
船に乗っている人たちにばいばーいと手を振って見送ります。
そして、ようやく素晴らしい景色が見えました。
目の前にオペラハウスがあり、最高ですね。

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Congee of mud crab, palm heart, egg yolk emulsion
見た目はなんだかよくわからないかもしれませんが、
ものすごく美味しかったです。
Congeeとはお粥のことで、palm heart(ヤシの芯の部分)や黄身のトロッとした状態の(乳化した)ソースのようなものがかかっていて、カニの味もしっかり出ていて、すごくしっかりした味でよかったです。

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これはトイレです。
ホテルのようなトイレで、手をふくためのタオルがキレイに並んでます^^

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White summer squash, umami juices, bay lobster, clams, sea urchin, chicken fat
スコッシュとは野菜で、日本ではあまり見かけないのですが、
実際味は瓜のようで、特に美味しいというような味ではありません。

が、この料理には、そのほかの材料がロブスターやその他貝類の味がとても上手に引き出され、全体のバランスも良くこれもすごくうまかったです。
umami juicesと言われる通り、旨味を使った出しで、和風な味に仕上がっていました。

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Smoked and confit pig jowl, roasted koji, shiitake, kombu, sesame, sea scallop, milk curd
燻製してコンフィした豚のあご?頬?です。
そして、程よく焼いた麹や椎茸、昆布などとホタテ、そして凝乳?というんですか、、牛乳の膜の部分なのかよくわからないですが、
これも日本の食材をうまく使っていて、日本人の私にとっては特にめちゃ美味しかったです。

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King George whiting, native coastal greens, hatsuka radish, smoked oyster crackling
King George whitingは魚のキスの中でも上等な味のもので、
これも、二十日大根(ラディッシュ)を使っています。
そしてスモークした牡蠣のクラッカーとおもに食べます。
ここまで結構、日本語が出てくるので(わざわざhatsuka radishと書いているし)、
作っている人は日本の食材が好きだと思われます。

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Slow cooked duck, black rice miso, celery heart cream, black garlic, ice plant buds
鴨です。
セロリの茎と黒米味噌?と黒いにんにく、ice plantと呼ばれる植物の芽、蕾(つぼみ)です。
美味しいのですが、どの料理も味の表現を文字にするのが難しいです。

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Snow egg
デザートです。
周りにラズベリーだったかベリー系のフルーツと、雪のような丸いアイスです。
なんのアイスなのかはわかりません、すいません。

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さて、日が落ちて暗くなってきました。
目の前にはキレイにライトアップされたオペラハウス。
ほんと立地が最高です。

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Chocolate ethereal
これもなんだかよくわからないと思いますが、
空気のような、サクッとした、ふわっとしたホワイトチョコで、
なんかよくわからないけどすごいです。

Cofee, tea & Quay Petits Fours
あと写真にはないですが
コーヒー(または紅茶かお茶)とプチフールが出ました。
一口サイズのケーキでどれもおいしいです。

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最後に彼女が誕生日ということで、お土産として
小さな粒のチョコレートを貰いました!


大満足です。
味も雰囲気も最高で、ついでに値段も今までで最高額(2人で$700超え(゜レ゜))でした。

コースが一人$235
ワインを2本も飲んで1本$85×2
そして、意外に最初に勧められて飲んだシャンパンがグラスで1杯$39してました(^O^)/

全てがさすがです。王者Quay
また食べに行きたいし、働いてみたいとも思わせるすごい店でした。

吉井Yoshii Restaurant in Sydneyに食べに行きました!

吉井に食べに行きました!

マンガのおいしんぼでも紹介されたことのあるシドニーでも有名な日本料理店です。

私はいままでに、2度食べに来たことがあります。

いつも、なにかしら勉強になる気付きや発見があります。

今回は、ディナーのカウンターでの予約をしました。

まずはアサヒビールを注文。キンキンに冷えた和のグラスに注いでくれました。

カウンター席では、通常のメニューの他に、カウンターだけの特別コースメニューがあり、寿司コースを注文しました。


$120の「SUSHI OMAKASE COURSE」で、
内容は、

Seasonal kobachi (Appetizer) 3 types
Special seasonal nigiri sushi
Miso soup
Dessert

です。


コースは$80~$140まであり、そのほかアラカルトでも注文できます。


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最初は先付で、
枝豆の茶碗蒸しです、
茶碗蒸しの色が綺麗な緑色をしていて、とても食感が柔らかく上品な味でした。もっと食べたかったです。
天には海老と、くこの実です。

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次の前菜盛り合わせは4種類あり、
左上:スモークサーモンとリンゴを合わせたもの、
右上:生ガキ、
左下:白魚のフリッター
右下:黒豚の角煮

ここから、ビールから日本酒に変えました^^



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そして、刺身盛り合わせ
左から、サーモンを大根で巻いたもの、白身、オーシャントラウト、ハガツオ、スミイカ、マグロ
左側のソースは、醤油を刷毛でぬったものです。上の木の上の黒いものは、イカスミの塩です。下には梅肉のソースがついてます。


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ギンダラの杉板焼き

持ってきてくれたばかりの時は、まだ杉板に火がついています。
杉板の香りがとても広がって、食欲をそそります。

と、ここで、

メニューにはギンダラなんてなかったような、、、と思って聞いてみると、
吉井さんからのサービスです

とのこと、、

実は刺身もサービスだったので、どれだけサービス精神旺盛なんだ!と思いましたが、どれもこれも最高に美味しく、演出も良かったです。

逆に色々出してくれてうれしいけど、酒もすすんで、寿司に行く前に結構お腹いっぱいになってきました。

とはいっても、ちゃんとまだ食べれる余裕はあります。

で、お待ちかねのお寿司です。



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左から、
キス、金目鯛



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サーモンと鱒

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カツオ、ホタテ

その他写真にはありませんが、イクラ、マグロ、ウニ、などなどたくさん出てきます!

そして、吉井さんが勧める、お寿司に合う日本酒として、「さわのい」か次に「しろだか」や「てんぐまい」が良いということで、さわのいを飲みながら、おいしい寿司を堪能しました。

途中で赤だしも出てきて、もう最高(^O^)/


そしてデザート、

3種類の内1つ選べて、
チョコレートの天麩羅 とアイス2種
黒糖のアイスクリーム
マスカルポーネチーズのティラミス?


とありまして、
チョコレート天麩羅と
を頼んだのですが、
サービスで黒糖アイスもくれました
やったー!

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この梅酒もサービスでくれました^^

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上がチョコレートの天麩羅、意外においしい!!


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食べ終わって、おなかも満腹、大満足です。

常時、

カウンターには、吉井さんが一人で寿司を握っていて、楽しくおしゃべりをしながら、食事を楽しみました。

吉井さんの話方は穏やかで優しい口調で、結構良く話しかけてくれて、お話しも面白かったです。
九州出身ですが、銀座のすし屋で修業した後にオーストラリアに来られたみたいです。

私はシドニーで寿司を食べ歩いていますが、吉井さんほど魚の味を生かして寿司を握っている職人はなかなかいないと思いました。

やはり、何度来てもリピートしたくなる店です。

もし、行くならちょっと緊張するけど勇気を出して絶対カウンターの席に座りましょう!

楽しいお話もできますし、テーブル席より絶対に満足します!

シドニーで数少ない、”本当の”日本の味を楽しめる吉井レストラン。

おすすめです!★★★★★

3ハット&世界4位を獲得したレストラン「TETSUYA’Sテツヤズ」の実力!

前回、「SEPIAセピア」という、3ハットレストランでテツヤズの元料理長だった人の店に食べに行きましたが、今回はその「テツヤズ」のデガステーション(コース)を食べに行きました!!

さっそく行きます!

まずメニュー
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そしてマッチングワインメニュー
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最初に

パンとバター(トリュフ入り)が出てきました。激ウマ!
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バターがうますぎて、パンもバターも途中でおかわりしました^^



「ヴィシソワーズとウズラの卵」
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とろとろのウズラの卵とジャガイモのポタージュがうまく混ざって、とても落ち着くあじわい。少し薄味でインパクトはないかな、、、



「パシフィックオイスター」
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小ぶりでおいしい。ライスビネガーの味もまろやかで酸味もそこまで強くない。ふつうにうまい。





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とろっとろの茶碗蒸しにとんぶりのような黒いつぶつぶが入っていて、食感が気持ちいい。味は若干薄く感じる。





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おしゃれに盛り付けた「チラシ寿司」的な感じ。ツナ・サーモン・カツオの刺身とご飯と食べる。色々な食材がちりばめられて入れ、面白いけど味にまとまりを感じない。これも味のインパクトが薄いなー。





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スキャンピーと卵黄が見た目にかわいい。これも味に若干の物足りなさを感じる(少し塩かければよかった、、)




きました!!シグネチャーディッシュ!!!
「オーシャントラウトのコンフィ」
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上の黒い細かく刻んだ、昆布塩みたいなのとオーシャントラウトの相性が抜群によく、さすがです。下にはグリーンアップルの千切りが敷いてあり、食感のアクセントにもなって良かった\(^o^)/




ブルーコッド(白身の魚)
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とてもやさしい味。シンプルな盛り付けだが、無駄なものがなく絶妙にソースとマッチした味。結構好き。




ウズラの胸肉
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焼き加減が絶妙で、味もしっかりしていて、下に敷いてあるパースニップ(白い人参)との食感の組み合わせも良かった。シグネチャーのトラウトに次いで、和を強く感じさせた一品。




ラム肉
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これだけではないが、何とも表現できないレベルの高さを感じる。食材の組み合わせ、マッチングワインとの相性も最高に良い。



ここでちょっと、お部屋の壁の写真を、、、
絵です(特に意味はない、、、)
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「デザート」
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↓これは黒砂糖の粉です。甘さが足りない場合にかけてねって感じで置いてありました。
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デザート系はまとめて感想を言いますが、

一言で言うと、「幸せな気分になる」です。

コースの最後にデザートが4品連続ってのも驚いた。

しかし、すべて少量ずつで、問題なく食べれるし、レストランでしか食べられない味ばかりだなーと思った。

女性にはかなり受けはいいと思う。味も間違いなくうまい。


<感想のまとめ>

全体的にすべての料理が小さいポーションで食べやすく、それぞれがちょうどいい量。

・かなりゆっくり食べるので、(結局4時間くらいはかかった)お腹が一杯になるが、ちゃんと最後のデザートも食べれる。

・最初の何品かは味が物足りないのを感じたが、
総合的にみて、場所・雰囲気・料理・サービスなどのバランスが今までで食べたレストランではとびぬけて良い。

・味や見た目も、これといって斬新さはないが、落ち着いた雰囲気に合った、素朴だがどこか懐かしい味に出会える場所ともいえる。

・都会のど真ん中にあるが、そんなことを忘れて、とても短い旅行をしたって思わせてくれる。


それを考えると、値段相応の価値は十分にあるように思う。


「テツヤズ」で食事をしている間は、ずっと「TETSUYA’S」の気分に浸れるので、食事の間は現実の世界に戻ることなく、存分に料理や雰囲気を楽しめます。

スタッフの動き、料理の盛り付け、味、ほかにも、些細な部分までがこの店の雰囲気に合っている気がするし、

料理だけ言うと、そこまでと感じる部分は少なからずあるが、全体のバランスで見ると、なかなか他店では真似できないレベルですね。

海外生活の長い日本人だからかもしれないが、フレンチなのに和をところどころに感じて、懐かしい気分にしてくれます。

ということで!
人生に一度だけでも、このような名店はいく価値は十分にあると思いますよ!!


恐怖のお会計、、、

コース(12品)+マッチングワイン+オイスターで2人で(サービス料なし)

$632でした!

ごちそーさまでしたー\(^o^)/


最後に!

トイレのマークが面白いです。

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最初は男女どっちかわかりませんが、よーーーく見ると、、、、
それぞれの特徴になっています。
こんなところの遊び心も好きですね^^


以上、日本人としてもシドニーとしても代表するレストラン「TETSUYA'S」をお伝えしましたm(__)m

次は2013年シドニーの王者「QUAY」に挑戦したいです!!

世界のレストラン・テツヤズの感想・評価

さて、前回の続き、
ついに、
「TETSUYA’S」へGO!!!です。

テツヤズはシドニーシティ内でも唯一、日本庭園を眺めながら食事を楽しめるレストランではないでしょうか、、フランス料理ですけど。

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日本庭園を囲むように席がある。(見にくいけど、、)


あと、入り口は知っている人はわかると思いますが、草木が茂っていて、「テツヤズ」と知らなければ、

「何ここ?あやしい、、、」

と思うくらい、少し暗くてじゃっかん不気味です^^

外観や中はどうなっているかというと、

”日本のヤクザの親分たちが集会で集まるような和風な建物”です。入り口には恰幅のいい用心棒(店のサービススタッフ)がいますし、、、(レストランと知らない人が見たら、マフィアの基地じゃない?って思うかも、、、)



で、いざ出陣!!


重そうな扉を2人のスタッフが開けてくれて、出迎えてくれました。


受付で、予約の確認をし、席まで案内してくれます。


建物は和ですが、サービスは洋です。席もテーブルです。


席からは日本庭園が見えました(^O^)/(上の写真)


食べ終わってから気づいたのですが、音楽はなっていませんでした。


ですので、聞こえるのは

人のしゃべり声と、
“日本庭園の滝が流れている音に聞こえてきそうな”暖房の音(笑)

だけです。


サービススタッフは日本人ぽい人はいません。アジア系のスタッフはいますが、終始英語しかしゃべりませんでした。


食事の途中、なんとあのオーナーシェフ和久田哲也さんが別のテーブルでお客さんと話していて、初めて生で見ました。写真の通りでした。普通に英語も上手です(あたりまえか、、)。


一応、今日はオーナーシェフもレストランにいるってことで、料理もより一層チェックが厳しいでしょう(^^)

キッチンには日本人がいるのかなー?




食べに来ているお客さんは、日本人は見ませんでした。ほとんどが、ウェスタン(オージー)か中国人でした。(みんな有り余るお金もってるんだろーなー(゜レ゜))






さてっ!!

席について、最初はどんな水飲むか聞かれます。

選択は3つ

有料のスティル(炭酸なし)・スパークリング、無料のタップ(水道水)です。

タップを頼みました。


その後、

「スタートワインなにか飲む?シャンパンとか?ドンペリとか?」(ドンペリって、いやいや、、、(@_@;))

って聞かれましたが、

何もオーダーせず。


あとになって、お酒がなかなか出てこなかったので、シャンパンぐらい頼んどけばよかったかなー、と少し後悔しましたがまあいいや。毎回飲みすぎるし、、、



食べ物は、アラカルトはなく、1コースだけなので、一通りコースの内容を説明された後、アレルギーや嫌いなものはないかと聞かれます。

そして、毎回どこの(高級)レストランでおなじみの「最初に生ガキどう?」


もちろん大好きなので頼みます(エキストラ料金ですが、、)


そして、ワインリストを見てると、さすがに高いものばかり、

高いものばかり目が行って、最安値の飲み物の値段や、ビールやソフトドリンクとかを見るのも忘れてしまったので、よくわかりませんが、

とりあえず一番高いワインは

$27000(日本円で250万円くらい?)!!!

でした。

誰が飲むんだ、このワイン、、、(@_@;)

まあ、どれがいいのかわからないし、というか最初から決めていた、

コースの料理に合うワインを出してくれる「マッチングワイン(一人$97)」にしました。


この「マッチングワイン」というのは、それぞれコースで一品ずつ出てくる料理に合うワインを毎度グラスに少しだけ注いでもらって、色々なワインを楽しめる。というものです。

“マッチングワイン”と言いながら、さすが和を入れたフレンチレストラン。最初の一杯目は「日本酒」でした。

「玉の光 純米吟醸」です。

「あ~おいしい^^」


さて、やっとここから料理のスタートです!!


と、、、また長くなったので、次回の記事にします<(_ _)>

ではでは、
プロフィール

はりぃ

Author:はりぃ
プロフィール

オーストラリア在住の料理人です!

”深夜”なのに意外と”明るい”お話しが多いですが、、、

なぜ”深夜食堂”かと言うと、
昔ドラマでやっていた「深夜食堂」が大好きなのと、

職業柄ブログを書くのがいつも”深夜”になるためです。

あと誰でも気軽に訪れてくれたらいいな~と思い”食堂”にしました。

それでは「シドニー深夜食堂」お楽しみください!

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