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覆面潜入捜査!シドニー、オズマーケットの実態調査

先日、日本と言わず世界中でも話題になった

OZ Harvest Market (オズハーベストマーケット)にパートナーと2人で行ってきました。


http://www.ozharvest.org/what-we-do/market/

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場所は、シドニー中心地から少し離れた場所、
サリーヒルズやレッドファーンよりもっとビーチ側(ボンダイとか方面の)
ムーアパークと呼ばれる、スタジアムや映画館などがある場所から近いところにあります。

<住所>

Warehouse G3/G4, 46-62 Maddox St, Alexandria NSW Australia 2015


電車は無く、車かバスでしか行けない場所で、
今回私は、GoGetというお気軽に車をレンタルできるサービスを使って、オズマーケットまで行きました。

さて、このオズマーケット。なにがすごいのかというと、
そこには様々な食材が置いてあるのですが、スタッフが全員ボランティア。


そして、そこにある食材は、すべて募金制。

つまり、実質無料に近い形で、食材をゲットできるのです。

そのため、近隣に住む低所得者の方が開店の朝10時前から行列を作って待っているのですが、


本来オズマーケットの趣旨、目的は、
余って賞味期限が近い、または廃棄されるようなC級食材をもらい受け、それを必要な人に渡すという、

本来、まだ食べられるのに、捨てられてしまうような食材たちを救済するために出来上がった施設でもあります。


日本でも、コンビニ弁当など、1秒でも賞味期限が過ぎると廃棄されてしまいますが、
そんな、もったいない精神のある日本が、
毎日大量の食糧を捨てているという勿体ないことをしているので、

ぜひ日本にできるのであれば取り入れてほしい施設だと個人的に思っています。


さて、そこには開店10時過ぎに到着しましたが、
すでに店内は人がいっぱいで、入場制限があるらしく、
10~15分ほど、外で待つことになりました。


ガラスばりだったので、中の様子はチラッと見えましたが、どんなシステムなのか想像つきません。

また、片方の部屋では、お客さんがたくさん集まって、何やらもぐもぐパンとかを食べています。

、、、


さて、遊園地のアトラクションを待つようなドキドキの心境で、
ついにOZ Harvest Marketのドアが開きます。


入り口の案内

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なんと各国で訳された説明書きもあります。

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日本語では、、、

『こんにちは 私達のマーケットに有る全ての食料は、救援または寄付された物です。 分け合う事は、大切です。 だから、貴方が必要な物は、 どうぞお持ち帰りください。 また、もし貴方が供給出来るならして下さい。』


このように書かれていました。



まず、セキュリティーのお兄さんが待ち構えていて、番号札を渡してくれました。


NO.8でした。


そして、黄色い服を着た店員さんが、簡単な説明をします。

「今日初めて、来た人は?」
の質問に手を挙げたのは私達2人だけ

なんと他に10人ほどいましたが、全員リピーターでした。

みんな大きな買い物バッグを持っています。


まず、番号札の若い順に呼ばれ、1人ずつ順番に店内を回るのですが、

なんと、お客さん一人に店員さんが一人横について、
最後にはお会計(袋詰め)までその店員さんにしてもらうという至れり尽くせりのシステムです。


なので、番号札が呼ばれるまで、その他の人は別室で待機です。


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その別室にはたくさんの食糧があり、
飲み物もコーヒー、紅茶、お茶、水、牛乳、スムージーなどたくさんの種類があり、
また、ポテトチップスやパン、マフィン、バターやベジマイト、ジャーキー、ハムなど、食べ放題です。

ちょうどお腹がすいていたので、呼ばれるまでずっと食べていました(笑)

そして、番号札8番が呼ばれ、
黄色い服を着たアジア系のおばちゃんが私の横についてくれました。


スーパーのように陳列されている食糧は、
そのほとんどが、取って良いのが1種類1つのみです。

それらをスタッフのおばちゃんはひとつずつ私に「これいる?」「あれ必要?」と聞いてくれ、「欲しい」といえば、それをどんどん買い物かごの中に入れてくれます。


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私が、もっと欲しいと言って、たくさん取ろうとすると
「一人一個だけの決まりだからだめ」と言われました。


ただ、特定の大量にある食材に関しては、どれだけでも持っていっていいよというスタイルでした。
食糧の他には、試供品サイズのシャンプーや美容液、軟膏など、生活必需品も数多くあり、
それらは、一人2個までと書いてあったので、私はワセリンを2個もらいました


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そして、5~10分くらいかけて店内を一巡し、
ほしいものを片っ端からもらう頃には、買い物バックはあふれんばかりの量になっていました。

その後、持参していたマイバッグに食糧を詰め込み、清算です。


目の前に募金箱があり、好きなだけお金を入れます。

私は財布に入っていた小銭を全部入れました。

でも、$5にも満たなかったですが、、、(笑)


その$5以下で手に入った食材たちがこちら、、、

<写真をクリックしてください>

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これだけあれば、軽く1週間近くは生活できそうです!(^^)!


中には賞味期限切れの食材もありましたが、ジャムとかの加工品だったのでぜんぜん食べられる状態です。

これら食材を、普通にスーパーなどで購入しようと思ったら、おそらく少なくとも$50はするでしょう。


また、手に入れた大量の食材を運ぶためには、車があった方が便利ですね。


一度、体験するだけでもなかなかの衝撃を受けると思います。

ビジネスの面でも環境やサスティナビリティとか考える面でも、考えさせられることが多々あります。


ぜひ、興味があれば訪れてみてください。



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プロフィール

はりぃ

Author:はりぃ
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オーストラリア在住の料理人です!

”深夜”なのに意外と”明るい”お話しが多いですが、、、

なぜ”深夜食堂”かと言うと、
昔ドラマでやっていた「深夜食堂」が大好きなのと、

職業柄ブログを書くのがいつも”深夜”になるためです。

あと誰でも気軽に訪れてくれたらいいな~と思い”食堂”にしました。

それでは「シドニー深夜食堂」お楽しみください!

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